お正月とは 徳島市の花や花スズキ

~ 知恵特集: お正月とは~

 
  お正月は  

~ お正月とは、どの家庭でもお祝いするお正月とは何でしょう!! ~

    正月 行事
 
お正月ともなれば、どの家庭でもお祝いします。
そもそも、お正月とは何でしょう!!
 本来「正月」は1月の別称ですが、
一般的には1月1日~1月3日の「三が日」や、
1月1日~1月7日
(地方によっては15日や20日まで)の
「松の内」をさし、さらに1月15日(地方によっては20日)の「小正月」で
一連の正月行事を終えます。
 
 正月のお祝い行事に接すると、「懐かしさ」を覚えます。
丁寧に“お”をつけて「お正月」という事や、
 新年にちなんだ(ことば)や(ならわし)が数えられないくらいあることからもわかるように、特別な意味をもっています
 日本人の心にしみ付いた古き良き伝統が、
連綿と私たちの中で受け継がれているからでしょうか。
 
 そして、新しい年を迎えるという意味で、正月のお祝い行事はとても重要です。
1月を「睦月」と呼ぶのも、正月に一家揃って睦みあう様子を表したもので、
多くの方がお正月を家族で過ごし、当たり前のようにおせちを食べ、
お年玉のやりとりをしたりしていますが、一つ一つの物事にも大切な意味が込められており、由来を知るとなるほどと思います。

 現代では形だけが継承され、お祝いすることの意義や理由がはっきりしない様な正月行事もありますが。

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   除夜の鐘
 
除夜の鐘とは、煩悩を取り除く意味を込めて、
各地の寺院で除夜(大晦日の夜)の12時をはさんで
午前0時の前後に108回にわたってつく鐘を言います。

 「108」という数は、中国の仏教様式からきたもので、1年の12ヶ月と24節気、
さらには暦の季節的な分け方である大寒・小寒などの72候をすべて合計した数ですが、別に、人間の煩悩は108あるとするところから108回ついて、1つ1つ煩悩を消して除去し新年を迎えるといわれてます。
 除夜の鐘 人間の煩悩は108ある
 この108の数字の根拠については、他に、(四苦(4×9)+ 八苦(8×9)=108 )
 【(目と色・耳と声・鼻と香・舌と味・身と触・意と法)
「六根(ろっこん)= (目・耳・鼻・舌・身・意)」×「六塵(ろくじん)=( 色・声・香・味・触・法)」×(過去・現在・未来)=108】 など諸説があるようです。
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    お正月の由来

  もともとお米を作る農耕民族であった日本人。新しい年を迎えると、その年の豊作を願って神様にお祈りを捧げていたといいます。

  元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様に、この1年の豊作を祈り幸福を招くため、身を清めて神様を家々に迎えするしたくをしました。

  年神様は祖霊神であり別名を「お正月さま」「歳徳神(としとくじん)は、
 田の神、山の神でもあるため、「子孫繁栄」や「五穀豊穣」に深く関わり、
 人々に健康や幸福を授けるとされている神様。

  かつては、お正月さまを白髪の老人であると考えられていたようです。
 その名残りからか、今でもある地方では、若者が白髪の老人に扮して、
 大晦日の夜に家々をめぐって子供たちを訪れ、
 お年玉として餅を与える行事が残っています。 

  その年神様を迎え入れお祝いし、
 たくさんの幸せを授けてもらうという願いと感謝の気持ちが、だんだんと形になり
 そのために、様々な正月行事や風習が生まれました。

  門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾り、おせちといったお正月にまつわる
 「ならわし」や食べものは、 みんな年神様をお迎えするための準備です。
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    正月の門松
 
  正月の門松には、
 1年の幸福を授けてくれるという「歳神さま」に、
「ここがわが家の入口ですよ」という目印を立てるのが門の意味です。

 松は「神を待つ」との意味を含み、竹、梅とともに長寿の象徴とされている。       

 12月28日頃までに、または12月30日に門柱に飾るの が習わし。                       
 (12月29日は「苦」につながるので避ける。 
 12月31日も「一夜飾り」になるので避ける)      

  取り外すのは1月7日頃。取り外すまでを松の内(まつのう ち)」という。
(関西では1月15日までを「松の内」と呼ぶこともり、門松を取り外すのは1月15日)

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    正月飾り・しめ飾り (注連飾り)

 

  正月飾りは、歳神さまを迎えるために行われるようになり、
 年棚(としだな)とか恵方棚(えほうだな)と呼ばれる台に飾り付けます。

  年棚(恵方棚)をしめ縄や白紙で飾り、
  神前には御神酒とともに鏡餅をお供えし、

 さらに白米、かち栗、干し柿、昆布、するめ、伊勢えびなど
  歳神さまのお好きなものや、

 目出度いものを裏白(うらじろ)やゆずり葉にのせて飾り付けます。

  正月飾りには、それぞれが次のような意味を持っています。
 シダの一種である「うらじろの葉」:「不老長寿」。
 若芽が出たあと前年の葉が譲るように落葉する「ゆずり葉」:新しい葉が出ると、
  古い葉が落ちることから、「子孫繁栄」
「だいだい」:家系が代々繁栄するという意味にあやかり、「家運盛隆」への願いがこめられています。
「昆布(こぶ)」:よろ“こぶ”の意味。
「干し柿」:幸運を取り込む意味。
「伊勢えび」:腰が曲がるほどの長寿を祈る意味。
  
 これらの正月飾りは、12月26日~28日の間に設けます。
 大晦日の31日に飾るのは「一夜飾り」といって避けるべきです。 
 
 しめ飾りとは
   しめ縄で作ったお飾り全般をさします。


  年神様を迎えるために飾りつけられるもので、
 清められた場所であることをあらわしており、
 神社や神棚には、正月に限らず縄が張られます。
 稲や麦などの「藁(わら)」を水で「注」ぎ
  清めたうえで
「連」ねた「縄」です

  一般的に各家庭で飾られるしめ飾りは、
 「玉飾り」「輪飾り」「しめ縄」などです。
しめ飾り (注連飾り) えびじめ 
  玉飾り
  大きめの輪飾りに、だいだい、裏白、ゆずり葉などの縁起物を
    結びつけたもの。
玄関の軒下や神棚の前に飾ります。
  輪飾り
  玉飾りを簡略化したもの。台所(火の神の入口)、蛇口やトイレ
   (水の神の入口)や
商売道具、車などに飾って、1年の無事を祈願します。
  しめ縄
  神棚や戸口に張ります。 
  「飾りつけと取りはずしは門松(上記)と同じ時期」

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    国旗掲揚

  立てる時間は、日の出から日没まで掲げておくことが原則です。
 門に立てる場合は、門の外から向かって左側に掲揚する。
 国旗を二本交差させて掲揚する場合は、門の外から向かって右の旗竿を手前にします。

    鏡餅とは、 鏡餅の飾り方


 神饌(しんせん:神様の食べ物)として歳神様に捧げるために特別に作ったお餅をさします。
 二段がさねで、神が宿るとされる「銅鏡」に似ていて鏡のようにキラキラしているので鏡餅と呼ばれました。

 餅を大小二つ重ねるのは、陰(月)と陽(日・太陽)を重ねることに通じ、福徳が重なることを願うためです。 

 12月28日に飾り始めるのが縁起がいいとされ、
  1月11日に「鏡びらき」を行う。

鏡餅 
 鏡餅の飾り方は、地方によって違います。
 基本的な鏡餅の飾り方は、三方(さんぽう:供物用の台)の上に奉書紙か半紙を敷き、四手(しで:細長く切った紙)を垂らします。

 「夫婦円満」「不老長寿」の葉裏を見せた裏白とゆずり葉の上に餅をのせ、
 「喜ぶ」の昆布を垂らして、「子孫繁栄」「家運盛隆」の橙(だいだい)を飾り、
 床の間などに置く。 三方がなければ、四角いお盆でもいいようです。   

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    床の間飾り


 床の間飾りは、一般的に中央に香炉、向かって右側に鏡餅、
 左に正月の生け花を飾ります。
  掛け軸は、福寿の意味をもつ書や字句が上位とされ、七福神、日の出、藤やつるなどの
 絵が続きます。

    正月の花  松竹梅


 正月自体が別名「松の節句」といわれるように、
 正月祝いの花も松が主役になります。
  正月の花は、松、竹、梅、を基本に、菊、千両、椿、
 水仙、雪柳、福寿草、葉牡丹なども飾られますが、
 
  

  近年では、バラとかすみ草・チューリップ、水仙のみ・
洋ランなど鉢物も含め、松以外のものを主体に飾られる場合が多くなりました。
  また玄関などにも正月の花を飾ります。

 松竹梅
  松竹梅は、年の初め、正月のめでたい植物で、
  縁起物の花木を飾ると良いとされ
 一年を祈願してお正月には花を飾ってきました。

 
 「松」
 冬でも緑を保ち常緑樹で「心変わりしないこと」、「永遠の命を象徴」
 年神様を迎える目印となる門松や松飾りにし、
  寿命も長いということで平安と長寿を
表す
 新しい一年の安泰を願います。
 
 「竹」
 冬でも緑を保ち雪にも折れること無いということで無事を表す
 「生命力と繁栄の象徴」、
まっすぐに伸びる姿と、
 秩序正しい節目が節操を象徴。 

 「梅」
  雪の中でも花をつけまた、香りも楽しめ、果実は食用や薬用として
  昔から人々の生活に
関わりがあった木とされている、
  ことで生気と華やかさを表し初春を告げる縁起物で
 古くから日本人に愛されてきました。

  松・竹・梅は寒さに耐えるところから 「歳寒の三友」とよび、
 中国では昔から松・竹・梅が 人々の生活に役立つことから、、
  おめでたいものとして
正月の飾りなどに使われはじめたようです。 
  
「その他の花木」
 「千両」
 縁起の良い赤い色の実をつける千両は、景気のよい名前にちなみ、
 商売繁栄を願います。
 「南天」
 南天は、「難転(なんてん)」に通じ、魔よけや厄除けや無病息災に。 
 「菊」
 薬草として中国より伝来し、
  不老長寿とされる菊・・縁起のよい花とされています。

松竹梅の盆栽なども、床の間・玄関に置かれるとお正月らしいですね。

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    干支の由来


 干支とは、もともと兄(え)弟(と)に由来します。
 干支とは、十干十二支のことで、十干を五行(木・火・土・金・水)に配当し、
 陽を表す兄(え)と陰を表す弟(と)をつけて名としました。


 甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・
庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の十干に、

 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二支を組み合わせたものが正式な干支です。
なかでも十二支は、日本では「ね」「うし」「とら」などのように動物名をあてます。

    若水 ・ 初詣  ・ お年玉 ・ 書き初め  ・ 初夢 ・ お年賀

 

 若水とは、
  元日の朝に井戸もしくは小川から初めて汲む水で、
  この若水を沸かして入れたお茶の
ことを「福茶」といい、
  邪気を払うとされています。

 最近は、輪じめを飾った水道の蛇口から若水を汲んで正月の朝を迎える事。   
 初詣 〔「恵方詣」(えほうまいり)〕
  昔は元日に陰陽道で示す
  その年のもっともよい方角
 (恵方)にあたる神社に参詣すると、

 特に福が授けられると言われていました。
  現在は、有名な神社にお正月の三が日または
  松の内(7日または15日)までに参詣する
ことを
  初詣といわれております。

  参詣する作法は、本殿に進む前に、
  手水(ちょうず)で手を清めます。
 
本殿前にてお賽銭をおさめ、
 鈴を鳴らして、二礼二拍手一礼します。
初詣 〔「恵方詣」(えほうまいり)〕 
 お年玉の由来 
  お年玉というのは、本来は歳神様への捧げ物であるえした御餅を下ろし、
  年長者から
年少者へ、丸い餅に小物を添えて渡したのが始まりとされています。
  江戸時代に入って、お餅の代わりにそれがお金に変わってしまい、
  両親や親戚が
子供に与えるようになりました。 
  子どもへのお年玉は、小学生ぐらいまでが妥当です。
 
 書き初め  
  書き初めとは、年が明けて初めて書や絵を書くことで、
  一般的には1月2日に行われます。
 
 初夢    
  初夢とは、新年に初めて見る夢のことで、
  古くは大晦日の夜から元日の朝にかけて
初めて見る夢をいいましたが、
  江戸時代から物事を始めるという意味で、

 1月1日(地域によっては1月2日の夜の夢の)の夜に見る夢をことを
  指すようになりました。


  夢に見た事柄によって吉凶を占う
  「一富士、二鷹、三なすび」(いちふじ、にたか、
さんなすび)と言われるような
  良い夢を見ると縁起が良いと言われておりました。
 お年賀の品物 
  お年賀の品物とは、年始の挨拶回りの際に、先方に持参する物を指します。
 両親や親類宅なら、3,000~5,000円程度の花が咲いている鉢物
  〔蘭の花・シクラメン
など〕アレンジメントなども喜ばれますよ。

  年始回りは元日を避け、
  2日から松の内(7日)の間に昼食時は避け10時~17時の

 日中に訪問するようにし、先方宅へ上がり込まず、
  玄関先で終えるのがマナーです。

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    おせち料理とお屠蘇 ・ 祝い箸  ・ 全国の雑煮

 

 「おせち」は,
 「御節料理」というのは「節会」「御節会」の略で、
  五節句など節目の日に
出される
  料理全般を「おせち料理」といい、

  本来はお正月 だけのものではありませんが、
 年に何度もある節日の中で,
  正月が最も重要だったためおせちといえば
  正月料理をさすようになりました。

 正月のおせち料理の正式な重ね方は、
  四段重ねが
正式です。
 四段に重ねる理由は、一の重から与の重までで
 春夏秋冬を表し、完全を表わす「3」の数に、
  さらに1つ
重ねることを意味しています。
おせち料理 
 お屠蘇     
 お屠蘇とは、元日またはお正月の三が日に祝儀とし1年の邪気を祓い
  無病息災を祈って
飲む薬酒をいいます。
  よくお屠蘇を単なる日本酒だと勘違いしている人もいますが、
 お屠蘇は、中国の唐時代の名医が調合した長寿の薬用酒で、
  山椒や桔梗など8つの
薬効成分が入った「屠蘇散」を袋に入れ、
  みりんや日本酒に浸して作ります。

 杯は三つ重ねの朱塗りで、年少者から飲み、
  男性は片手、女性は両手で受けます。
 
 祝い箸     
  祝い箸とは、祝い膳に使われる丸箸で、柳の木で作られた、
  両端が細くなっている
箸のことを言います。
 柳は「薬木で長寿をもたらす」と言われ、正月や祝い事に欠かせません。
 全国の雑煮
  全国の雑煮は、大きく2種類に分かれます。
 雑煮は、大晦日の夜に歳神様にお供えした餅や野菜を元日の朝に下げ、
 年男が汲んだ若水で煮て、皆で食べたのが始まりです。

 関東から東の地域では、切り餅を一度焼いてから、すまし汁に入れて食べます。
 関西から西の地域では、丸餅を味噌仕立ての汁に入れて食べるのが一般的です。
 また、東北や中国、九州地方の一部では、小豆雑煮などもあります。

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    小正月 ・ 女正月 ・ 鏡開き ・ 松の内


 小正月    
 小正月(こしょうがつ)とは、旧暦の1月15日、あるいは正月14日から16日までのことを
 言い、元日の「大正月」に対して呼ばれます。
  女正月  
 女正月は、1月15日のことを指し、この日で正月のすべての行事が終了します。
 暮れのおせち料理作りから年始客の接待など、松の内に多忙をきわめた女性をねぎらう
 休息日として「女正月」とも呼ばれます。
 女正月の前夜、1月14日を「女の年取り」といい、この日の夕飯は男が作るしきたりがある
 地方もあります。
 さらに15日の昼から晩にかけては、男子禁制の「女の酒盛り」と呼ばれる酒宴をひらく
 ところもあるそうです。
  鏡開きの由来
 開きの由来は、日本の武家社会と大きな関係があり
 鏡餅を飾るのは武家ならではの風習であったため、「切る」「割る」といった武士の忌み
 言葉を避け、運を「開く」という意味も込めて「鏡開き」と呼ばれるようになりました。
 したがって、鏡開きは、刃物を使わずに手や木槌で割るのもそのためです。
  松の内    
  「松の内」とは、元旦にお迎えした歳神様がいる期間を指して言います。
 松の内の最終日には、門松やしめ飾りなどを取り外し、正月に別れを告げますが、
 その日を「松納め」といいます。
  もともとは半月間(15日間)であったのを、江戸幕府が倹約令の一環として縮小命令を
 出したことから、関東地方では7日までとしています。
  年始回りや年賀状での挨拶も、この松の内までとされています。
                                             
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    七草粥と「レシピ」 ・ 寒中見舞い ・ 七福神

 

 七草粥
 五節句の1番目の節句で「人日」(じんじつ)と呼ばれております。 
 七草粥とは、正月7日の朝におかゆを食べる行事を指し、「春の七草」と呼ばれる野菜を炊き込んだおかゆを食べると病気にならないと言い伝えられています。
 
 「七草」とは、古くは米、粟、黍(きび)などの穀物類をさし
ましたが、中国の風習が江戸時代に伝播し野菜や野草に変わりました。
  

 セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、
ホトケノザ(オオバコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)の七種を草と呼んでいます。
 多くの人民が、旧暦の新年、現在の2月にあたり、野山に新芽が出る季節にはその強い生命力を体内に吸収することで、万病から身を守ろうとした風習です。 
正月のお花 
  
七草粥のレシピ 〔材料・4人分〕
  
   米1カップ、水7カップ、塩少々、餅(できれば丸餅)4個、春の七草

  七草はよく水洗いしてスズナ スズシロの株の部分を別にする。
       たっぷりの熱湯に塩小さじ1程度加えさっと茹でる。
       すぐ水洗いして水気を取っておく。
  米カップ1を研ぎ、土鍋などに水カップ5とともに入れ、
       水を加えて弱火で蓋をして炊く。
       スズナ スズシロの株細かく刻んで入れる。
  最初は強火で、沸騰したら蓋をずらすなどして
       吹きこぼれないように弱火で40分炊く。 
   餅は、やわらかくなるまで煮ておく。
  春の七草は、塩ひとつまみを入れた熱湯でさっと茹でて冷水にとり、
   水気を切って細かく 刻む。
 
1の粥が一煮立ちしたら、炊き上がる直前に塩小さじ2分の1を加えて
      味をととのえる。
その後、火を止めてから、
      餅と七草を加えて十分むらし軽く混ぜる。

 寒中見舞い      
 「寒中見舞い」は、年賀状を出しそびれた場合や、喪中欠礼をいただいた人には、寒の入り (1月5日前後)から立春までの期間に出すと良いでしょう。
 もっとも喪中の方へは、めでたい松の内(元旦~1月7日また15日)の期間に手紙を出すことはタブーとされています。
 寒中見舞いは、寒さのために相手の健康に障りがないかどうかを気遣う便りです。また、寒中見舞いには年賀ハガキを使わないのがマナーです。 
  
 七福神(しちふくじん)
   幸せをもたらすといわれる、
  七体の福徳の神様のことです。

  大黒天(だいこくてん)   :五穀豊穣と富貴の神
  恵比須神(えびすしん)  :商売繁盛、漁業の神 
  毘沙門天(びしゃもんてん): 災害、厄除けの神
  弁財天(べんざいてん) :商売と音楽と芸能の神
  福禄寿(ふくろくじゅ)  :幸福と健康と長寿の神
  寿老人(じゅろうじん)      :無病、長寿の神 
  布袋尊(ほていそん):不老長寿と無病息災の神
 七福神(しちふくじん)

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お祝いギフト用花:バラ花束

18.000円(本体価額)

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