徳島市の花や 花スズキ知恵特集: 夏の行事

~ 知恵特集: 夏の行事~

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  夏の行事知恵特集 


~ 夏の行事:国民の休日から、いにしえの行事などなど~
   新暦では
  3・4・5月:  春
  6・7・8月:  夏
  9・10・11月:秋
  12・1・2月: 冬
   太陰暦だった旧暦
2月4日頃の立春から5月の立夏前日までが春、
5月6日頃の立夏から8月の立秋前日までが夏、
8月7日頃の立秋から11月の立冬前日までが秋、
11月7日頃の立冬から2月の立冬前日節分の日までが冬
いにしえの行事もいくつか入れましたが、新暦で春夏秋冬を区別致しました。
 現代の「春は3月から」というのは季節感や春分を基準にした分け方で、
旧暦の「春は2月から」というのは夏至・冬至と春分・秋分を基準にした分け方です。
 
年間イベント:キーワードもご参考にして下さい。

    衣替え

  衣替えの時期になると、毎日何を着たらいいのか悩みますよね。
 普段よりも、来シーズンに着る衣服も着ない衣服も出してしまい多くなりますよね。
 それに加え、今シーズンに着てた衣服もありいつもより必要な服が増えるわけですね。 

  そもそも、衣替えの時期は、6月と10月というのが一般的ですが、
 明治時代以降に現在の日にちになったようです。

  この習慣は。平安時代の宮中行事の一つで、4月1日から夏装束に、
 11月1日から冬装束にしてた様です。
 単に体温調節や健康管理のために行うのではなく、
 四季の変化を愛でるという目的からだったらしく優雅ですね。

  以後、江戸時代には、衣替えの回数が増え、年に4回も替えていたようです。
 南北に長く四季のある日本列島・・・「夏服」と「冬服」だけではまかないかねますね。
 今の日本、衣替えの時期を決めるには無理がありますね。

 衣替えは、実用面から言うならば、季節の移り変わりにおいて、体調を崩さないために行うもので、暑さ寒さの目安にしてちょうど良いようですね。

 ちなみに私は、手持ちの服を着る季節で分類し、それぞれの分類ごとに収納場所を決めております。取り出しもスムーズですし、シーズン事に衣服の出し入れをしなくて良いですよ。
いつでも、オールシーズンの服を着られて便利です。
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    父の日

  父親の苦労に感謝する日。
 6月第3日曜日行われる記念日で、日本でも1950年(昭和25)ごろからしだいに行われる
 ようになりました。父の日の由来は、実は「母の日」と密接に関わっています。

  父の日も、母の日と同じようにアメリカで誕生した風習です。
 母の日がアメリカ社会で盛んになるのを見た、ブルース夫人が1910年に
 「母の日があって父の日がないのはおかしい」と提唱したのがきっかけで始まり、
 そして、1936年に全米父の日委員会が設立されて、父の日は徐々に受け入れられるようになりました。

  父の日のシンボルは、母の日のカーネーションに対抗して、
 ブルース・ドット夫人が父親の墓前に供えたという白い薔薇です。 
現在、お花は限定されていないため、誕生月の花また花言葉でお選びしてみました。
 
  バラ…花言葉
     「愛」「愛情」「私はあなたを愛する」・・    
  高級感漂うバラは男性にとってもメジャーな存在。
  一年に一度くらいは、両親に向かい合ってきちんと
  感謝の気持ちを表現してみたいもの。
  照れずに感謝の気持ちを、贈られてはいかがですか

               バラの色べつ花言葉
 バラのアレンジ:a-0054
  ヒマワリ…花言葉
     「光輝」「愛慕」「あこがれ」「あなたを見つめる」・・
  バラと並んで父の日の人気アイテムです。
  7月のお誕生花でもあるひまわり、
  夏のアイテム出もある定番ひまわり
  サンサンと降り注ぐ太陽のようなひまわりと
  お父さんの輝く笑顔、素敵ですね
 ひまわりの花束:ht-0040
  ユリ…花言葉
     「純潔」「無垢」「威厳」「子の愛」・・

   「子の愛」という花言葉を持つユリ。
   豪華で、気品のある姿、上品な香り
   父の日のプレゼントには最適ですね

   今年の父の日、あなたはどんな風にお父さんに思いを
   伝えますか?
 ユリの花束
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    梅 雨

  
梅雨とは、中国で生まれた言葉(ばいう)、日本では(つゆ)6月から7月にかけて中国の揚子江流域から日本の南部にかけて特に顕著に降る季節的な雨を指していいます。

  この時期は、暦の上では、立春から数えて135日目の6月11日か12日の入梅の日より30日間を梅雨と言いますが、気象学的には年によって梅雨の時期は異なります。

  梅雨の意味は、梅の実が黄熟する時期に降る雨なので「梅の雨」で「ばいう」または「つゆ」と呼ばれます。また、この時期はカビが大量発生しやすいことから、「黴」(かび)の字をあてて、「黴雨」などと呼ぶこともあります。

「梅雨」という言葉が伝わる以前は「五月雨(さみだれ)」といった。
「さ」は陰暦の5月(現在の6月)、「みだれ」は「水垂れ」を意味する

  「入梅(にゅうばい)」
雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日。
毎年6月11日か12日。立春から数えて135日目にあたる。
本来は「梅雨入り」の漢語的表現だ。梅雨の季節全体を「入梅」と呼ぶ地方もある。

太陽黄経に基づく定義は現在のもので、
芒種の後の最初の壬の日を「梅雨入り」
小暑の後の最初の壬の日を「梅雨明け」としていた時期もあった。

 日本人の生活の一つのくふうは、6~7月の高温多湿の条件をいかに克服するか、利用するかであり、この面を強調して日本の文化を湿度文化という人もある。
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    ジューン ブライド

 ジューン ブライド「6月の花嫁」
  ジューンブライド(June bride)」とは、「6月の花嫁」
 6月に結婚する花嫁を指して言います。
 ちょうど6月は結婚と出産の守護神ジュノーの月であることから、6月に結婚する花嫁は幸せになるという言い伝えがあります。
 英語でも6月をJuneと言います。
 これは、ローマ帝国全盛期に、6月に結婚と出産の女神Juno(ジュピターの妃)を祭ったのが起源とされています。 
   日本でもジューンブライドの言い伝えが伝承され現在でも 結婚するなら6月に、と考えるカップルも少なくありません。
   ヨーロッパでは天気のいい六月に結婚式をするのがよいそうだが、
 日本では蒸し暑く、雨の多い時期であるため気候的には適していない。

  厚生労働省の人口動態調査より月別婚姻件数を見てみましょう。
 最も多いのは11月、最も少ないのは8月(最高気温35時を超す日も珍しくない8月は、さすがに結婚する気にもならないというところでしょうか。)其の月に次いで、9月、1月、6月続きます。
  なぜ6月に結婚式が少ないのか。それは気候のせいといえるでしょう。6月といえば梅雨真っ盛り。雨がしとしと降る中を招待客にきてもらうのは悪いし、せっかくの結婚式、晴れた空の下で行いたいというのはやはり人情というものでしょう。

  今からずっと前のヨーロッパでは3月から5月に結婚するのを禁止されていました。
6月に結婚が解禁されることで、6月に一斉にカップルが結婚し、6月は1年の中でもっとも祝福されることが多い月でもありました。
  反対に、結婚に適さない月というものがあります。
 5月の結婚はとても縁起が悪いといわれています。
  どうして5月の結婚は縁起が悪いのでしょうか。それは、かつて5月という月は死者を奉るイベントが行われたとされている月と、5月の神様でもある豊作の女神「マイア」が自分の守っている月に結婚という浮かれたイベントをすることを嫌っていたというエピソードがあるようです
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    土 用 (土用の丑の日にうなぎ・・なぜ)

  土用 とは、年4回あり、
立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言います。
 それが、現在では立夏前の18日間だけを「土用」と呼んでいるのです。
 時期的には、7月20日から8月8日ごろまでの期間を指し、その初日にあたる7月20日を「土用の入り」といいます。
 この間の丑の日に夏バテを防ぐ目的で、栄養価の高いうなぎを食べる風習があります。
 なぜ土用にうなぎを食べるかは、江戸時代の蘭学者平賀源内の発想に寄るところが大きいようです。    
 

  丑の日
 丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。
各土用の中で丑の日にあたる日が「土用丑の日」7月下旬の最も暑い時期にあたります。
夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、
土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。

 一般的には「夏土用の最初の丑の日」・「土用丑」と称してこの日にうなぎを食べると夏バテしない、といわれております。
根拠は、うなぎには良質のタンパク質と脂肪が豊富に含まれているため、体力の弱りがちな夏に突入する前に、しっかりと体力補強をしておこう、という発想です。

 また、地方によってはうなぎに限らずその他の「う」のつく食べ物を食べる習慣もあります。
これには夏バテ対策として、スタミナのある「馬(肉)」や「牛(肉)」、また胃に優しい「瓜」「うどん」「梅干」などが選ばれているようです。
 ちなみに、2回目の「土用丑」は皆疲れているのか、飽きるのか、あまり盛り上がらない。
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    五山送り火(ござんのおくりび)

 

  「大文字」で有名な五山送り火 (ござんのおくりび)は、お盆の送り火の代表的なものです。
  毎年 8月16日に京都府 京都市 にある 如意ヶ岳(大文字山)などで行われますが、 宗教・歴史的な背景から「 大文字の送り火 」と呼ばれることもある。

  一般的には大の字が有名のため「大文字焼き」とも呼ばれることもありますが、これは正しい言い方ではないそうです。

 五山送り火(ござんのおくりび)
  (迎え火、送り火の習俗は江戸時代に盛んになったものです)
 盆の入り(13日)の夕方、家の前で火を焚き祖先の霊を迎える。これが迎え火。
  盆明け(16日)の夕方に火を焚いて祖先の霊を帰す。これが送り火。
 盆送り、送り盆などとも呼ばれます。
 
迎え火の変形として有名なのが盆提灯です。
  盆提灯は
 門前に吊された提灯は、祖霊がやってくるための目印であり、またその家の中に祖霊が滞在しているしるしであるとされ鎌倉時代からこの盆提灯の風習は行われています。

  新盆用の白い提灯は昔は自宅の庭でお焚きあげ(供養のため燃やす)をして土に埋めたり、川に流したり、菩提寺に持っていき供養をしてもらいましたが、現在では火袋に少しだけ火を入れて燃やし鎮火を確認してから新聞紙などに包んで処分する事が多くなっています。
  新盆提灯は、お盆のあと、お寺に納める習慣になっているところもあります。

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    盆踊り

  盆踊りの由来は、本来、お盆に戻ってきた精霊を迎えて慰め、これをまた送り出すために始まった仏教行事です。
 昔は、村の若者が組を作って、新仏の家々を一軒一軒めぐって踊っていたのです。
 これが次第に簡略化されて、現代のように寺の庭や広場で輪踊りだけするようになったのです。
 平安時代に始まった空也上人の「念仏踊り」と合体して普及したと言われております。   
 盆踊り
 いずれにしても、祖先たちの精霊のために踊るものですが、同時に、
私たち生きている者の楽しみの一つであり、喜びの表現でもあります。
 盆踊りは本来は仏教行事です。
時代とともに、宗教的意識は薄くなり、民衆の娯楽として発展してきました。
地方によっては男女の出会いの場、求婚の場として、重要な行事となっていました。
現代では、すっかり“踊りを楽しむお祭”として各地で催されるようになっています。
  阿波踊りなどの念仏踊り型で「行列踊り」というのと、中央のやぐらのまわりを回る「輪踊り」の形になっています。
 お盆の供物・・野菜:キュウリとナス

 キュウリの馬は、
足の速い馬に見立てられあの世から早く家に戻ってくるように、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるようにぼちぼちとの願いがそれぞれ込め
られています。
 盆提灯と送り火&キュウリとなすび
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    藪入り(やぶいり)

 「盆と正月」という言葉があるように、日本人にとってお盆は大切な行事と考えられています。 最近は藪入り(やぶいり)という言葉も死語となってしまいました。
 江戸の時代、お正月とお盆には奉公人が休みをとって実家に帰ることが出来る時期で、これを「藪入り」と称しました。
 当時は、仕事を見習うために、職人・商人ともに、十三・四歳頃から師匠や商家を選んで丁稚奉公にでたものです。丁稚たちは例年、正月の薮入りに主人から衣類万端与えられ、小遣いをもらって親許へ帰ります。
 この時期はまた、他家に嫁いだ女性が実家に戻ることの出来る時期でもあり、自分と自分の家(先祖、ルーツ・・・)の繋がりを確認する大切な行事でありました。

お盆休みは
なぜ都市部が7月で、地方が8月なのか
単純明快なことは、お盆は人が集まるからなのです。
都市部と地方で同時にお盆を迎えると、親戚・知己などの縁者が一同に集まれません。

 
 
 

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