徳島市の花や 花スズキ知恵特集: 冬の行事

~ 知恵特集: 冬の行事~

知恵特集>冬の行事

  冬の行事 


~ 冬の行事:国民の休日から、いにしえの行事などなど~
   新暦では
  3・4・5月:  春
  6・7・8月:  夏
  9・10・11月:秋
  12・1・2月: 冬
   太陰暦だった旧暦
2月4日頃の立春から5月の立夏前日までが春、
5月6日頃の立夏から8月の立秋前日までが夏、
8月7日頃の立秋から11月の立冬前日までが秋、
11月7日頃の立冬から2月の立冬前日節分の日までが冬
  いにしえの行事もいくつか入れましたが、新暦で春夏秋冬を区別致しました。
 現代の「春は3月から」というのは季節感や春分を基準にした分け方で、
旧暦の「春は2月から」というのは夏至・冬至と春分・秋分を基準にした分け方です。
 
年間イベント:キーワードもご参考にして下さい。

    お歳暮

  お歳暮の時期と言えば、
12月13日の「事始め」~12月25日頃です。
お世話になった方に感謝をし、またこれからもよろしくお願いしますという気持ちをこめて贈るのがお歳暮です。
 年の暮れ目上の方に贈る、お歳暮・寒中お見舞いの
お花は無料メッセージカードを添えた、フラワーギフトがおすすめです。
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 お歳暮
  お歳暮ギフトメッセージ文例
 今年もいろいろとお世話になりました。精一杯の感謝の気持ちを贈ります。
感謝の気持ちを送りました。どうかお元気で、新年をお迎えください。
明年も変わらぬご厚誼を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 年末ご多忙のおりではございますが、皆様のさらなるご健勝とご活躍を
 お祈り申し上げます。

  お歳暮マナーで気をつけたいことは、
  相手が喪中のときに贈ってよいものか、ということです。
 通常、喪中のご家庭へは、年賀状を送らないのが礼儀ですが、
 お中元やお歳暮は喪中のご家庭へも贈ってかまわないようです。
  お中元やお歳暮は、祝いの贈答ではなく、あくまで時候の挨拶にすぎず、
 日頃のおつき合いに対する感謝の表明ですから、失礼にはあたりません。

  ただし、のしをつけたり紅白の水引をかけたりすることは控えましょう。
 せめてメッセージカードをお薦めします。
  また、相手が初七日や四十九日を過ぎていないようでしたら、
 少し時期をずらして「寒中見舞い」という形にしたほうがよいでしょう。
  逆にこちらが喪中の場合でも、普段どおりにお中元やお歳暮を贈っても構いません。 
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    クリスマス

  クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生日)を祝う儀式です。はじめは5月20日でしたが。
 4世紀ごろに12月25日と定められました。

 欧米と日本ではクリスマスの過ごし方にずいぶん違いがあります。
 日本では、クリスマスは恋人や友達と過ごし、お正月は家族と過ごすことが多いのに対して、
  欧米では反対にクリスマスは家族で過ごし、お正月は友達や恋人と過ごすことが多いようです。
  クリスマスは、店を休業して家族でミサへ行くのが欧米、日本では、クリスマス商戦頑張っております。
クリスマスをお正月のように過ごすのが欧米人なんですね。

 クリスマス
                                             ページトップへ
    大晦日

  
毎月の最終日を「晦日(みそか)」または「つごもり」といい、
12月31日は、1年の最後の日ということで「大晦日」「大つごもり」と言ったのが、
大晦日の由来です。

  昔は、深夜の0時ではなく、日が沈むと1日が終わると考えられていたため、
大晦日の夜が新年のスタートに該当したのです。
そのため大晦日の夕方までにはお正月の準備を整え、大晦日は心身を清めて神社にこもり、一晩中起きて歳神様を迎えるのがならわしでした。
 大晦日の晩に早く寝てしまうと、白髪やしわが増えるという言い伝えも、
歳神様を迎える日に先に寝てしまっては失礼にあたると考えられたからです。 

 年越しそばの由来
 江戸時代には商家では、月末に蕎麦を食べるという習慣があり、
その習慣が一般家庭にも広まったと考えられています。
 年越し蕎麦は年を越す前に食べきらなければならないとされ、細く長いそばにあやかり、
細く長く達者に暮らせるようにとの縁起ものです。
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  成人の日

  成人の日は、新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日です。
  

 現在の法律では20歳という年齢をもって成人したものと
みなし、飲酒、喫煙、投票などが許されますが、社会人になることの方が一人前になる、大人になると意識される傾向が強く感じられます。 

  成人を祝う儀礼は古くからあり、
 男子には元服・褌祝、
 女子には裳着・結髪などが行われていました。
  明治以降は、男子は兵役につく義務を課せられ
 徴兵検査を受ける必要があり、この徴兵検査が
 成人式の意味合いを担ったようです。

成人の日
  現在の地方自治単位で行われる成人式は、終戦間もない1946年11月22日、国民の祝日に関する法律"によって「成人の日」は正式な祝日と定められました。
 成人の日は1月の第2月曜と制定されていますが、現在は、ゴールデンウィークやお盆、正月三箇日に行う地方自治体もあります。
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    節 分 

 「節分」は「せち分かれ」とも言い、「本来季節の変わり目」すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉で、年に4回ありました。

  特に現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。
 これは、季節の変わり目に起こりがちな災害や病気を鬼に見立てて、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払うという儀式で、「追儺」(ついな)または「鬼遣」(おにやらい)とも呼び、その一つが「豆まき」です。  
 節分
  節分の豆   
  豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。
 
  節分の豆は、年取り豆ともいわれ、年の数だけ食べる地方と年齢に一つ加えた数を食べる地方の二通りの風習があります。
  一つ加える食べ方では大晦日の日に来年の分も加えて行う行事ですから、正式には年の数だけ節分の豆を食べるのが正しいようです。 

   何故、豆なのか?
  風水や家相などでよく使われる言葉で北東にあたる方位が「鬼門」されています。
 鬼門の方角は十二支では、丑と寅の方角(うしとら)に当り、この、丑というのは12月を、寅は1月を指し、ちょうど12月から1月にかけての季節の節目 に「鬼門」があり鬼の出入りする方角です。
 その邪気を祓うことにより、春が無事に迎えられると考えられていました。

  大豆は、硬いですね!! この、硬いとか、厄病という意味に当たるのが、
 陰陽五行では「木火土金水」の「金」に属します。
 「鬼と金棒」は、鬼の象徴で「金」すなわち「鬼」です。
  大豆は最初煎ることによって火気(「火」が「金」を溶かす)にあてられ、
 「鬼は外」、「福は内」と言って捨てられたり食べられたりして「鬼を退治する」。
  豆をまく事により、「金」の気を剋することで五行の「木」を助ける、
 つまり「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」でもあります。
 節分の巻きすし 『 恵方巻き』
 
  
節分の日に巻き寿司を丸かじりすることが節分の
 イベントととして広まったのは、
 大阪が発祥のようです。大阪の海苔問屋協同組合が道頓堀で行ったイベントをマスコミが取り上げ、全国に広まったのです

  太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて
 恵方に向かい、ひと言も声を出さずに丸ごと食べる
 事で、1年間良い事あると言い伝えられました。 
 
  
 巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、
また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角を表します。
 
  恵方とは、その年決められた縁起の良い方角のこと。
  福徳を司どる神様(歳徳神)が居るとされ、その年の最も良いとされる方角で
  毎年方角が異なります。
  願いごとをしながら、黙々と最後まで、無言で丸かじりする由来はわかっていません。
  一般的には、話ながら食べる事は歳徳神に失礼だからではないかと考えられています。

    針供養

  裁縫では2月8日が「事始め」、12月8日を「事納め」と呼びます。
 2月8日を針供養(はりくよう)の日と定めております。
 現在では昔よりも認識が薄れてきている行事かも知れません。

  針仕事が重要で多かった時代には針供養は欠かせず、始めの日と事納めの日は、
針仕事を休み、裁縫の上達と怪我がないようにと、折れた針を集めて豆腐やこんにゃくに針を刺して供養するのです。
 供養は、裁縫の上達や怪我のないように願う行事でもあります。
 江戸時代から続く風習で、淡島神社に納めるなどして針供養をします。 
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    バレンタインデー

  バレンタイン・デーは、英語では
 「Saint Valentine’s Day」、
 訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。
 つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。

  バレンタインデーの由来は、3世紀ごろ、
兵力増強のための結婚禁止令に反対して、ひそかに恋人達を結婚させていたローマの司教、聖バレンティノが殉職した日が2月14日だったとされるところから来ていますが、起源とされるものが、定かではないようです。
 バレンタインデー
  
  この愛の記念日が古代ローマの多神教の儀式とされる、毎年2月15日に行われていた
 豊穣(ほうじょう)の神のためのルペルカリア祭に関連している点はよく指摘されています。
 
  この祭りは、毎年2月14日の夕方になると、若い未婚女性たちの名前が書かれた紙が入れ物に入れられ、祭が始まる翌15日には男性たちがその紙を引いて、紙に書かれた名前の娘と祭の間、時には1年間も付き合いをするというものです。
 翌年になると、また同じようにくじ引きをします。
 多産と浄化を目的とした古代ローマ時代の春の祭りだったそうです。

  2月14日が愛を称える日として祝福されるようになったことは確かで、現在は、恋人達のお祭りの日とし、お互いにプレゼント(花束)やカードを交換し、愛を告白し合ます。女性から男性へチョコレートを贈り愛を告白するといった風習が、日本でも独自の風習としてできあがりました。
  ちなみに、欧米では女性から男性へチョコレートを贈り、愛を告白するといった風習はありません。

  チョコレートですが・・・
 1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうで、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまいました。
  元々、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようですね。

  バレンタインデーには、密かに思いを寄せる彼に!!・・
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